オンライン中級日本語講座(パイロットコース)

 

Online Japanese course for intermediate learners in Middle East.

 

どんなコースですか?

テレビ電話に先生とゲストが来て、学生と日本語で話します。
学生は毎回、まとめと感想の作文を書きます。先生が作文を直します。

どんな人のためのコースですか?
中東に住んでいる人のためのコースです。
初級コースが終わった人か、JLPTのN4に合格した人が参加できます。

どうやって申し込みますか?

1月14日までにこちらに申し込んでください。有料コースの応募者が多い時は15日から面接をします。

 いくらですか?

カイロ日本文化センターの教室での授業にも参加する人は20ポンドです。教室で払ってください。教室での授業は2回あります(カイロ日本文化センターの近くが安全でない時は、教室での授業は行いません)。20ポンドを払った人はテレビ会議にも参加する権利があります。作文も先生に直してもらいます。

カイロ日本文化センターの教室に来ない人はお金を払う必要はありません。

どんな宿題がありますか?

20ポンドを払った人は、テレビ会議に参加しなければなりません。作文も提出しなければなりません。

20ポンドを払わない人は、チャットに参加しなければなりません(席があまっている場合は、早い人からテレビ会議にも参加できます)。また、作文をLang-8に投稿しなければなりません。投稿したらそのURLを先生に送ってください。

修了証はもらえますか?

20ポンドを払った人も、払わなかった人も、宿題を60%したら修了証をもらえます。(紙ではなく、メールで送られる修了証です)

教科書は何ですか?

教科書は使いません。

先生は誰ですか?

国際交流基金カイロ日本文化センターの村上です。テレビ会議にはゲストの日本人も来ます。

何曜日の何時からですか。

テレビ会議は毎週月曜日の21:00-22:00です。
ゲストの都合で6:00の日もあるかもしれません。

教室での授業は月曜日の18:00~20:00です。(2月18日と4月1日の2回だけです)

全部で何回ですか?

全部で10回です。

1月21日~4月1日ですが、3月11日は休みです。

一回の授業は何時間ですか?

60分です。

どんな内容ですか?

  1. 前回の宿題の振り返り(5分)
  2. 日本人ゲストへのインタビュー(20分)
  3. ゲストと受講生とのディスカッション(30分)
  4. 宿題の説明など(5分)

(これはパイロットコースなので、途中で変わる可能性が高いです)

学生は何が必要ですか?

インターネットが必要です。

テレビ会議にはGoogle+のHangOutを使います。

HangOutにはパソコンかタブレット端末(iPad, Android tablet)などが必要です。

HangOutをパソコンを使う人はカメラとマイクも必要です。(パソコンにカメラとマイクがついていることもあります)

HangOutを見るだけの人は、カメラもマイクも必要ありません。

チャットはFacebookを使います。チャットのURLは申し込んだ人だけにお知らせします。

 

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