中東の日本語教育を支えてくださっている皆様、いつもありがとうございます。

さて、先週の土曜日に第7回中東日本語教師オンライン研修を行いましたのでご報告します。今回は「読みたい気持ちに火をつけるには?」というテーマで、ARCS動機づけモデルを読解の授業にどのように応用するかということを中心にお話ししました。

また、ビデオゲストにはヨルダン大学のタイムール先生と、同じくヨルダン大学に今年JICAから派遣される中山さんに加え、今回は特別ゲストとして香港理工大学の瀬尾先生もご参加いただけました。

瀬尾先生は現在、「みんなでブログを書こう!(私が日本語教師になったわけ)」という企画を進めていらっしゃいますので、その件につきましてもご紹介していただきました。詳しくはリンク先をご覧ください。

さて、読解用の教材として「中上級のにほんご」と「レベル別日本語多読ライブラリ」をご紹介していますが、二点ほど訂正があります。
まず、「中上級のにほんご」でご紹介している青山美佳さんは現在制作から離れているとのことです。問い合わせ先は「創作集団にほんご」の方にお願いいたします。
また、「多読ライブラリ」はビデオでは「レベル1から4」と言っていますが、正しくは「レベル0~4」だそうです。
ここに謹んで訂正申し上げます。

今回は村上によるプレゼンでもいろいろウェブサイトをご紹介致しましたが、上の動画からでなく、以下のプレゼンからリンクをクリックしてみてください。
https://docs.google.com/presentation/pub?id=1fHxlRpNUBG3-9t-HvSBYbslYy-AdNSCC646k5oUoVDE&start=false&loop=false&delayms=3000

ご覧いただけた方は、以下のアンケートにもご協力いただければ幸いです。

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