日本語アドバイザーの村上です。

国際交流基金からトルコのアンカラに派遣されている村木専門家によると、一昨日の5月10日にアンカラ大学で「第10回日本文化祭」というイベントが開かれたようです。

招待状を見ると、「アンカラ大学日本語日本文学科学生会」という組織が主催だったようです。

朝の十時半から午後五時までということですから、一日がかりのイベントですね。

こちらの写真が、アンカラ大学の皆さんです。

剣道の稽古着をきている二人の左となりにいるメグ・ライアンのような女性が、先日メッセージ動画をご紹介したアイシェヌール先生ですね。

いろいろなイベントが行われたようで、こちらは琴の演奏と茶道の実演を同時に行っているところです。

剣道の実演もあったようですね。

こういったイベントではすっかり定着した感のある「ソーラン節」も、もちろん披露されました。

おもしろいと思ったのが5分間の日本語講座。こんな修了証がもらえたそうです。

日本の被災者のための募金箱もあります。「いつでも一緒 負けるな 日本」と書いてありますね。

ありがたいことです。ちなみに、このブログでも震災直後にトルコから届いたメッセージをお知らせしたこともあります。

今回の写真はすべて村木専門家がアップロードしてくれたものです。

村木さん(右)のご了承のもと、こちらでご紹介いたしました。

Facebookでは、ヨルダンのタイムール先生からこんなコメントも付いています。

すばらしいイベントだったみたいですね。そこにいた人の笑顔を見てみんな大変楽しんでいたことが分かります。べニューはゴージャスで、また剣道の本格的な演舞もあったこと、すごいな~と思いました!挨拶表現を覚えて、ミニミニ修了証書をもらうアイデアは面白いと思います。参考させていただきます(=ぱくらせていただきます)。:D

それでは、アンカラ大学の皆様、お疲れ様でした!

来年もいいイベントができることを祈っています。

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