日本語教育アドバイザーの村上です。

おかげさまで、今年もカイロ日本文化センターの日本語コースが無事に終わりました。

学習者の皆さん、コースを担当された先生方、本当にお疲れさまでした。(私は週に2時間のお手伝いをしただけです)

ということで、修了式のビデオをご紹介します。

まずは式が終わった直後の動画から。

みなさん、とてもうれしそうですね。

次に、中級コースの修了者のスピーチをご紹介します。

まずはアブドゥルラハマーンさんです。

日本人と話しているときに、電話がかかってくると、いつも「電話に出ていいか」とたずねることに驚いたそうです。

続いて、シャイマーさん。彼女は日本の公的機関で働いてもいるそうです。

今は日本に援助してもらっているが、エジプトも日本を援助できるようにしたいということでした。エジプトは若い人が多いですから、お互いに助け合うような関係ができるといいですね。

続いて、アスマーさんをご紹介します。もともと日本語を大学で専攻していただけあって、さすがですね。

アスマーさんは、日本人が結婚するときに、自分たち二人に必要以上のものを買わないということに驚いたようでした。また、エジプトでは自転車が少ないことに関する考察も面白かったですね。

スピーチの最後はマンディーさんです。

マンディーさんは日本企業によるエジプトへの投資を増やすことが両国のつながりを強くすると主張してくれました。

中級コースの修了生によるスピーチの前には、初級コース修了生の発表もありました。

こちらも皆さん楽しそうですので、ぜひご覧ください。

http://www.youtube.com/view_play_list?p=05D335B2F01359C6

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