国際交流基金が「海外における日本語教育推進のための基本政策はいかにあるべきか」という文章を発表しています。

本文 http://www.jpf.go.jp/j/about/survey/bp/pdf/rep_101130jk.pdf

参考資料 http://www.jpf.go.jp/j/about/survey/bp/pdf/rep_101130.pdf

本文の構成は以下のようになっています。

  • 海外日本語教育推進の必要性
  • 日本語教育を推進する場合の対象の問題
  • 政策遂行の主体
  • 日本語教育推進についての基本的視点
  • 日本語教育推進策を考えるにあたっての三つの視点
  • 日本語学習の動機と持続性
  • ●日本語学習者の動機
  • ●日本の経済発展とともに伸びた日本語学習需要
  • ●近年の日本語学習動機の変化
  • ●新たなニーズに対応した日本語教育プログラムの必要性
  • ●日本語学習の興味持続のための方策
  • ●学習者の質への注目
  • インフラの整備
  • ●大学日本語学科の整備
  • ●教師研修機会の充実
  • ●海外における日本語講座の運営
  • ●教材開発と教材の充実
  • JFスタンダードと試験の充実
  • ●JF日本語教育スタンダード(以下JFスタンダード)の策定
  • ●日本語能力試験の拡充
  • ●調査研究センターの設立

 

「新たなニーズに対応した日本語教育プログラムの必要性」のところでは、「マンガ教室、マンガの描き方、マンガの紹介、それと一緒に初歩的な日本語を教えるといった形の企画が必要になりつつある」というようなことも書いてありますよ。

これからが面白そうですね!

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