日本語アドバイザーの村上です。

ご存じの方も多いかと思いますが、カイロ大学で昨日と今日、シンポジウムが開かれました。今年はカイロ大学に日本語日本文学科ができて35周年になります。アラブで初めのことでした。今回のシンポジウムは、それを記念して開かれたのです。
日本の新聞も、このシンポジウムを記事にしています。「日本語学科記念しシンポ 1000人の卒業生輩出したカイロ大」http://sankei.jp.msn.com/world/mideast/101129/mds1011290838000-n1.htm
このシンポジウムでは、研究者だけでなく学生からの発表もありました。学生たちは日本での体験について、写真も使いながら発表してくれました。発表したのは以下の四人です。

Students of Cairo Univ

とても楽しそうな経験だったようですね。学科長のカラム・ハリール博士も「自分の留学した時代には、勉強ばかりでこんな多彩な経験はできなかった」と頼もしい学生たちに目を細めておっしゃっていました。

カイロ大学の今後も変わらぬご発展をお祈りいたします。
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