中東で日本語教育を支えてくださっている皆様

今日はトルコのカイセリという町にあるエルジェス大学のヴォルカン先生のメッセージ動画をご紹介します。

 

 

ヴォルカン先生は動画の中でもおっしゃっていますが、日本文学にたいへん造詣が深く、今年の中東日本語教育セミナーでは芥川龍之介の『蜘蛛の糸』を日本語教育の教材として扱われた取り組みについてご発表になりました。

中東の日本研究にかかわっていらっしゃる方の中には文学を扱っていらっしゃる方も少なくありません。

カイロ日本文化センターが、そういった皆様をつなぐハブとなることができればとてもうれしいです。

なお、上の動画のインタビュワーはトルコのアンカラにある土日基金文化センターに国際交流基金から派遣されている村木専門家です。

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