2010年11月11日にシリアのダマスカス大学で行われた第13回シリア日本語スピーチコンテストで優勝したマハムード・クスワン君のスピーチです。学生の歓声などが熱いですね。

マハムード・クスワン君はスピーチで、就職先がなくても日本語を勉強する価値があると主張していました。しかし、せっかく勉強するなら就職に生かせる方がいいですよね。シリアはすばらしい遺跡がたくさんあるのですから、その情報を日本語で発信し続ければ、もっと日本からも注目してくれるのではないでしょうか。

Advertisements